2013年 08月 21日

地元の鳥友と

沼に近ずくと、遠くに白の塊がみえる。
昔変な白い軍団が居たが、美しい軍団だ。
昨年は300羽以上のサギ達、今年も4種類以上のサギ達がコロニーを形成している。
そこは白夜か!
それを知っているのは、地元の鳥友の先輩と私、もちろん散歩の方達も
だんだん日の出に近ずくと、他へ出稼ぎに行き、明るく成ると、ほとんどいなくなり、
セイタカシギの楽園となる。
それから3時間が至福の時である。
地元の鳥友は6時30分で帰る。
ここに来る先輩たちはタブレットに、はまっている、いいな。


その1  日の出前はこんな感じ、日の出前でも明るい、この周りに数倍のサギ達が
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その2      条件が揃うと、ゴミのない鏡だ。
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その3
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その4     タカブシギが自己主張                                                                       今日行かれた友によるとアオアシシギかも 又は別個体か
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その5
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その6
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その7
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その8
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その9
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その10
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その11   こんなものを試みてみました。
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by ichibannori | 2013-08-21 20:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by Koganei at 2013-08-22 09:04 x
ichibannoriさん、おはようございます。
此処の早朝は本当に鷺天国ですね。
水鏡のセイタカシギ狙ってみたいです。
Commented by ichibannori at 2013-08-22 14:57
koganeiさん こんにちは
何回か撮っていると望みが高く成ります。
2回目にお会いした日が最高でした。
その後、朝日が鳥達に当たる場面を撮りたくて、
何回も通いましたが、水位が低い時、風があり鏡の様に写らない、
家を出るときは星が出ていたが、その場は曇りだったり、
望み通り行きません。
それが自然というんですね。
これからも高い望みを持って行きたいとおもいます。
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