2013年 08月 07日

セイタカシギの世界  その1

水鳥を知ってまだ浅い。
偶然この沼で見て水辺の貴婦人セイタカシギに出会った。
それから毎年この頃に成ると、どこに来ているか探索の始まりである。
鳥友の情報、自分で探した出会い、色々で、この鳥ほど美しく撮りたいと思った事はない。
水が深いと下に降りないが、浅いとゴミも集まりやすく写ってしまう。
ゴミ写真は撮っているが、帰って消去(補正もしている)、
ゴミが浮いている時でも、風、水の流れで無く成る場合があり、辛抱である。
特にこの鳥のシャッターチャンスは快晴の日の出前30分から3時間である。
それ以降は光が強く、この鳥の撮影には合わない、夕方は撮ってはいないが。


その1    蓮の花背景に 絞って
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その2    もっと絞る
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その3    この日は曇りで良かった、鳥と花の色が
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その4    この日から2~3日で花は終わった。
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その5
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その6    前ボケを探す
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その7    
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その8
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その9
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追記 : 今日現在13羽に成った。その内2羽が個体差か、羽根の色着きが違う

by ichibannori | 2013-08-07 20:00 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by Koganei at 2013-08-08 07:00 x
ichibannoriさん、おはようございます。
赤くて長い足が目を惹きます。
蓮の花の背景が素敵です。
写りこみも綺麗な鳥さんですよね。
Commented by ichibannori at 2013-08-08 09:33
koganeiさん こんにちは。
花の命は短いですね。
水面の状況にもよりますが
晴天の早朝が狙い目です。
水位が低すぎると、ゴミが目立ち、写真には成りませんが、
風、水の流れで美しい水面に変化する場合もあります。
10日に花火が有りますが、この後の状況は連絡します。
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