2017年 01月 24日

オジロビタキ Ⅳ

上嘴(くちばし)は黒く、下嘴は肉食。
喉(のど)の橙色は胸まで広がり、白っぽい腹部との境がはっきりしない。
上尾筒は灰黒褐色

私のバイブル「新版 日本の野鳥」の著者によると
「仮称 ニシオジロビタキ」の雄の成鳥と判定されたとか。


2~3日前に他の場所に移動したとか、貴重な出会いを有難うと言いたい。
色々なご意見もあると思うが、これで良かったのだろう。


漢字名:尾白鶲
英 名:Taiga Flycatcher
科 属:スズメ目/ヒタキ科
全 長:L12cm
時 期:旅鳥または冬鳥
環 境:平地から山地の、落葉広葉樹のある明るい林

命名の由来:日本鳥類目録改定第7版によると種和名を分類、根拠は繁殖地のさえずりから
      (1)仮称ニシオジロビタキは東経65度以西
      (2)オジロビタキは東経50度以東としている。
      (再掲載×3)
      「山と渓谷社刊 日本の野鳥」より抜粋



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日この頃】

小鳥の撮影は晴天では向かぬと思うが出かける。
ベニマシコ以外は成果が上がらぬ、贅沢と思うが。
このところイカル、コイカルの情報があり、コイカル一羽を確認できたが、
陰影が強く、満足な絵にならなかった。



副産物のミコアイサの雌を至近距離で撮る。

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嘗て、この場所で撮ったミコアイサの雄

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今日のコイカルなんだが

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# by ichibannori | 2017-01-24 12:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 23日

コハクチョウがやってきました Ⅳ

毎シーズン12月になると白鳥がやって来る。
オオハクチョウ、コハクチョウ、特にオオハクチョウは県内では珍しいという。
ハクチョウの好きな鳥友に聞くとオオハクチョウは同じ個体だとか。
今季は現在コハクチョウが出たり入ったりしている。

漢字名:小白鳥
英 名:Tundra Swan
科 属:カモ目/カモ科
全 長:L120cm
時 期:冬鳥。
環 境:湖沼、河川、内湾など。

命名の由来:鳴き声の特徴から古名は「ククイ」。「コーイ、コーイ」と
呼びよせるが、それも鳴き声から。
ハクチョウ類を表す漢字には鵠、鵝、鴻などがある。
白く、大きいこの鳥は古くから日本人の目にとまっていた。
(再掲載×2)
山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【風が強いと鳥が出てきません】

昨日も坊主、そして今日こそと、昨夜から天気予報をチェックして朝確認する、風が強い、撮影中止。
こんな日は在庫整理と重複保存に一日を使う。



少し変わった絵を

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# by ichibannori | 2017-01-23 12:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 22日

new field かわせみ 32

時期は過ぎ初春ですが留鳥という事で
鳥の美しさは増して羽の色は旬です。

漢字名:翡翠
英 名:Commoon Kingfisher
科 属:ブッポウソウ目/カワセミ科
全 長:L17cm 
時 期:留鳥または漂鳥
環 境:海岸から低山の河川、湖沼、池など。

命名の由来:鳴き声「そび」「せび」から「せみ」になり、
      川などの水辺にいるのでカワセミという名前になった。


山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」

その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】






# by ichibannori | 2017-01-22 12:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 21日

ベニマシコ Ⅳ

状況はよくなってきた、しかし立ち位置は逆行側である。
この時期晴天は多く曇天を待ちたい。



漢字名:紅猿子
英 名:Long-tailed Rosefinch
科 属:スズメ目/アトリ科
全 長:L15cm
時 期:漂鳥
環 境:平地から低山の草原、湿原、灌木林など



命名の由来:「ましこ」はサルの古名、
ニホンザルの顔のように、体が赤い鳥だから。

マシコと呼ぶ4種(ハギマシコ、オオマシコ、ギンザンマシコ、ベニマシコ)は、
分類学上別の属である。
(再掲載×3)
山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より




その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日のトピックス】

自宅から700mだから通うけど過去二日は坊主だった。
特に昨日は気温が低く小鳥たちは動けなかったのだろう、なにせ風花が舞い、手すりに降りた白い結晶がしばらく解けなかった。
足がしびれたのは今季初めての体験。
そして今日も行く、早い人は6時ごろから、私は三脚を立てて車で明るくなるまで待つのだ。
東の屋敷林の隙間から朝焼けの準備。陽が見える直前10分が勝負だった。
結果は久しぶりに間近のセイタカアワダチソウに乗り、逆光になるまで30分は撮れたと思う。
その後珍鳥を探しに行ったが時間が遅かった、ただブログ友に会え、嬉しかった。



日の出まえの理想の光線 07:17

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07:43には陽が出て、逆光である+か-か試行錯誤、ホワイトバランスもオート、
晴天、色温度と設定を変える。

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# by ichibannori | 2017-01-21 12:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 20日

あの青い鳥なんです Ⅰ

「幸せを呼ぶ青い鳥」、濃い青になるには何年か時間が必要ですが、
美しい鳥です。
おお撮りをすると表情がきついですが、少し引いて見ると魅力があります。
10年近く撮っていますが、今年も濃い色のルリビタキに会えました。

漢字名:瑠璃鶲
英 名:Red-flanked Bluetail
科 属:スズメ/ヒタキ科
全 長:L14cm
時 期:留鳥(漂鳥)。MFでは漂鳥。
環 境:繁殖期は主に亜高山帯の林、非繁殖期は平地から山地の林、樹木の多い公園など。

命名の由来:雄は美しい瑠璃色の鳥。瑠璃は仏典でいう七宝のひとつ。
      卵を守る雌は地味な茶色。
      名前に瑠璃とつくのはオオルリ、コルリ、ルリビタキ、ルリカケスである。
      何れも雄の羽色が瑠璃色、名前はこの羽色による。

山と渓谷社刊 「新刊 日本の野鳥」、「野鳥の名前」より



その1

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その2

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その3

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その4

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その5

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その6

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その7

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その8

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その9

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上記の写真は在庫品です。




【今日も寒かった】

こんな日は家に居れば良いのに、フィールドに立つ
今季二番目の寒さ、小鳥は寒すぎて出てこない、そうだろう。
耳が痛い、足も悴んでくる、二日続けて坊主、試練だ。

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# by ichibannori | 2017-01-20 12:00 | 野鳥 | Trackback | Comments(0)